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[2008/06/30] 「私の復活方法」復活ノート・・・126 おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」
復活ノート
「商人魂」(2)
前回は、この状況は、戦後何もかも壊滅したとき以来といいました。
どの企業も、競争するというより、生きのこるためにどうするか必死です。
いかに効率をよく物を作るか、人を動かすかが緊急の課題です。
つまり、安くすぐれた材料をどのように調達ですか、少ない人材でやりくりしていくかと
いうことです。
だから、仕事を求めている人が多いのに、企業では人手不足の状況なのです。
企業努力と売上げとの忍耐レースです。それに耐え切れなくなると、偽装などに走る企業
が出てくるのです。
私の観察では、偽装などで摘発される経営者は、私利私欲というより、会社経営につぎこ
む資金を捻出するためにそうしたと思います。
そういうことをするのは、古い歴史を持つ企業ばかりです。
経営者が(創業者であっても、2代目、3代目であっても)、今の状況に耐えきれなかっ
たのです。
「あせり」が、なにもかもなくさせてしまったのです。
復活をめざす私たちは、社員をリストラする気苦労はない
(これはど辛いことはないのに、恨まれることが多いのはご承知のとおりです)、
「小回り」という経営者が一番悩むこともしなくていいのです。
つまり、私たちには、ゴルフなどのハンディが与えられているのです。
しかも、このハンディは、従来の企業にとって並大抵の重石(おもし)ではありません。
必死に持ちこたえている企業は、冒険をしないばかりでなく、縮小しか考えていないでし
ょう。
今から事業をはじめたい人にとって、これくらい恵まれたチャンスはありません。
どんな事業をはじめても、邪魔をする者はいないし、人材もたっぷりあるのです。
それなr、どんなビジネスを始めるべきか。人が生きていくための衣食住の基本を見てく
ださい。そこにビジネスチャンスはあります。
先日、年配の女性が、「友だちと何かしたいねと話をしている」と言っていました。
聞くと、「東京で主人と事業をしていたけど、主人が交通事故で亡くなったので、会社を
畳んだ」ということです。
右往左往している企業を見るにつけ、虫が騒いだようです。きっと、そういう人も多いこ
とでしょう。
従来の企業が太刀打ちできないような状況ですから危険も多いはずですが、「自分なら、
ビジネスを成功する自信がある」という人に、少しアドバイスを。
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今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜
「接して漏らさず」あるいはチュートハンパ考(1)
ラーメンや動物のテレビ番組は、いつでもそこそこ視聴率が取れるらしい。
それで、裏番組をつぶすためにの企画が思いつかなかったら、
とりあえず「全国ラーメン紀行」やら「わたしのペット自慢」やらを作るようや
(「行列ができる」もそうとうサクラが入っているらしいで)。
以前、飼い主と犬が散歩しているときに、悪漢が飼い主をさらっていくと、
どれくらいの犬が飼い主を助けるかゆう番組をやっていたけど、
ほとんどの犬は一目散で逃げる(100匹に1匹ぐらい悪漢に吠えても腰が引けてる)。
また、飼い主が、エサを置いて、「待て!」と命令して、部屋を出ていく実験をしていた
けど、これもほとんどの犬がむしゃぶりつく。
「へんないきもの」ゆう本がある。目ぃから血ィを飛ばして攻撃するトカゲや、人間の疥
癬(かいせん)を食べてくれる魚など、何百と紹介している
(これを読んでおれば、「ものしりは博士」になれる)。
その本は、「へんなないきものベストワン」は、イヌやとゆうている。
妙に人間にへりくだっているからやろな。
男を見ると、鼻声を出して媚(こ)びる女は、同性に嫌われるらしいけど、イヌもその口
なんやろな。
「なんやの、わたしらと同じように肛門見せて歩いているくせに、『あんたらとはちがう
のよ』とゆう態度は」と動物界から陰口をたたかれているかもしれんな
(女性タレントでも、そのへんで嫌われるもんがいる)。
最近もあったけど、トラやライオンだけでなく、イヌも、飼い主を襲うことがある。「そ
らそうよ。上品ぶっても、いつかはお里が出てくるわよ。
食事をしているときに、邪魔されると、恐い顔して吠えるから」(まだゆうか)。
まあ、オリに入れられていることでストレスがたまることもあるやろな(ぼくは、うろう
ろする性質やから、ようわかる)。
しかし、ニンゲンにも、「こらえ性」がないのがいる。
サラリーマンが会社の金を使いこんだり、教師が自分が担任しているクラスの女子児童に
何かして捕まることがようある。
懲戒解雇になると退職金が貰われへんし、一生恥かしい目ぃをせんとあかん(嫁はんや子
供も辛いことやろ)
何でも話ができる親友に、「ばれたらと思わへんかったんか」と聞かれると、
「馬で儲けて返すつもりやったんや」と答えるやろし、
「まだ毛ぃも生えそろっていないのに手を出すな」と叱かられると、「それがえええね
ん。外人は全部剃っているやろ」と正直にゆうかもしれへん。
「寝た子を起す」ゆう言葉があるけど、ニンゲンは、「寝た子」をいっぱいもっているの
や。それについて次回も。
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