破綻した経営者の復活と再生をサポート サイトマップ
破綻した経営者の復活と再生をサポート
|   HOME  | 掲示板  | 会社案内  | メルマガ登録  | バックナンバー  | お問い合わせ  |

メールマガジンバックナンバー
[2008/06/23] 「私の復活方法」復活ノート・・・125   おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」 

                  復活ノート

                 「商人魂」(1)
農業、酪業、漁業、運輸業など、国家の基幹産業が立ちゆかなくなっています。
「他の仕事なんかできない」と言いつつも廃業せざるをえない人が増えれば、農作物や魚
類が高騰していきます。
外国から買うこともできればいいのですが、いつまでそんなことができるのでしょうか。
外国も、同じような状況になっているのです。
売ってくれない、あるいは、日本で作るより高いとなれば、どうするのでしょうか(今こ
そ食料自給率について考えるときだと思います)。
ガソリンそのものは以前のように供給されているようですが、マネーゲームで、どんどん
買しめられているからです。
年末になれば、日本の商社が、数の子を買いしめるのはよく知られていますが、まさかガ
ソリンがという思いがあります。
それを解決しないかぎり、社会の閉塞感が高まっていきます。
企業は、生き残るために生産性を高める、差別化をはかるなどの努力しますが、犯罪的な
行為に走る企業も出てくるでしょう。
それが、食品偽装(最近は水でも出てきました)や、社員の酷使、派遣の悪用などです。
30代の自殺者が、過去最高になったというじゃありませんか。
しかし、私たちの「商人魂」は、そんなことに負けていません。
確かに、私が考案したベビーシッターサービスや介護サービスは、高度経済成長とともに
飛躍的に成長しました。
当時は、人手不足を、家でごろごろしていると思われていた(実際は家事労働の対価は年
収400〜500万円らしいですが)主婦で補おうとしました。
ファミレスには、かわいいミニスカートをはいた40、50代のウエイトレスがあふれて
いました。
また、毎月5,6回東京に行っていましたが、その度にケーキの値段が上がっていた印象
があります。
とにかく好景気に役務(えきむ)サービスをしていたので、時間給には神経を尖らせまし
た。
これからマネーゲームや温暖化などが錯綜した状況が当分続くと思います。
しかも、どれ1つとして簡単に解決できそうなことはないので、景気が上向いたらと待っ
ていても時間がなくなるばかりです。
拙速は避けなければなりませんが、今こそビジネスチャンスだと思ってください。
なぜなら、誰も経験したことのない社会になっているのですから。



おすすめメルマガ
------------------------------------------------
 良い人材を集めたい、お客様に支持されたい、社員の
 家族の応援を受けたい中小・ベンチャー企業経営者へ。
 次世代育成支援のしくみを知れば経営に活かせる!
 そのカラクリは、このメルマガで。
 10年後、あなたの会社にみんなついて来たがる!

「次世代育成支援対策推進法は、21世紀の経営資源」

メールマガジンの登録はこちらから
 http://www.mag2.com/m/0000151089.htm
------------------------------------------------



           今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜

               「誰でもよかった」(2)
前回、敵が見えないほど恐いことはないとゆうた。
企業などの組織では、派閥争いで怪文書(「紙爆弾」とゆわれる)が横行するのは、その
ためや。
相手が勝手にこけてくれるかもわからへんし、陰で笑ろていられる。
「A専務は、会社の金を使いこんでいる」とか「B常務は、女子社員に手を出した」とか、
引きずりおとすためには何でもこいや(もっともかなり事実がある)。
ぼくも、会社をいったん畳んだのは、それが遠因かもわからん。
内容から判断して、ほん近くにいる部下にちがいない。4,5人の顔が浮かぶけど、どう
もわからん。
疑心暗鬼から睡眠不足になって、毎日イライラする(ぼくの場合は、4、5人がグルやっ
たけどな)。
そんな修羅場でなくても、見えない敵はなんぼでもいる。
現代人にとって、一番恐いのは紫外線とウイルスやろ。
紫外線は、どんなものかわかっているけど、例のオゾンホールの拡大でどんどん増えてい
るし、黒い日傘の下からも攻めてくるんやと。
シミだけやったらええけど、ガンにもなるらしい(ガンよりシミのほうが怖いとゆう奥さ
んもいる)。
ウイルスも、ワクチンを作ると、すぐに「こんなんできましたけど」ゆうて、新しいウイ
ルスが出てくる
(鳥インフルエンザが、人間にもかかるようになってきた。それが黄砂で運ばれてくるよ
うになる)。
見えんものはもっとある。
自分の将来どころか、今が見えんとあせる若いもんがいる。
そうすると、誰が悪いんやと思うようになる。まわりを見ると、楽しそうな人がいっぱい
いる。
そうすると、「誰でもよかった」と、伊右衛門のように切りまくる。
あるいは、見えない不安は内にこもって、うつ病になる(30代の自殺者が過去最高と出
た)。
「誰でもよかった」は、傍目(はため)からうらやましいと思われているもんの口からも
出る。
ぼくは、サラリーマンを一年半したけど、そのときの上司二人は
(とゆうても、25、6才やったけど)、ぼくが今まで出会うた中で一番男前やった(よ
うこんだけ整うたなあゆう顔をしていた)。
いつも女子社員がたかっていたし、ホステスが取りあいしていた(ぼくもいっぺん身を任
せたかった。気色悪っ)。
よう飲みにいっていたけど、二人が話をしているのを聞いてショックを受けた。
「何で、あんなんに手ぃ出したん?」、「たまたま女がいなかったんで、誰でもよかった
んですわ」
(あのときぐらい、不自由な顔に生まれたことを恨んだことはない)。
警察の冤罪事件も、「捕まえる」とゆう行為ができなくて、「誰でもよかった」ゆうのが
あるのとちがうか。
この前鹿児島であった「選挙違反事件」でも、捜査の途中で、同窓会に行っていたゆうア
リバイがあるのに、最後まで行ってもうた。
将来が見えない、女が見えない、真犯人が見えないとなると、誰でもあせるのやな。
すると、「誰でもよかった」になる。どちら様も、あせるとろくでもないことになるのは
知ってほいたほうがええな。
伊右衛門は、化けてでた奥さんのお岩さんに切りつけたけど、結局お岩さんは自分の心か
ら出たんとちがうか。



ページのTopへ

Copyright (c) 2003 FCC All rights reserved.