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[2008/06/02] 「私の復活方法」復活ノート・・・122 おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」
復活ノート
「地域カーシェアリングサービス」
今日(6月1日)の朝日新聞(大阪本社版)の朝刊には、
「ガソリン青天井」という見出しで、「レギュラーガソリンが170円台に突入した」と
いう記事が載っています
(堺市のガソリンスタンドの「レギュラー178円、ハイオク188円」の写真もありま
す)。
これを見て、「レギュラーとハイオクの差が少なくなった」というお金持ちもいるかもし
れませんが、
ほとんどの人は、生活防衛について考えるようになるでしょう。
しかも、石油元売り会社の経営者は、「今のところ安くなる要因がない」と言明している
のですから、
ガソリン価格は、しばらくこのままか、突然上がるしかないようです。
「何が何でも道路」の政治家や地方自治体の首長は、取りもどした暫定税率制度は、もう
二度と手放したくないでしょうし、
「高速道路を作ってほしいと願っている」と言われている県民も、「痛し痒し」でしょ
う。
町に住んでいる住民は、週に1,2回しか乗らないのだから、車を手放そうかと考えてい
るかも知れません。
しかし、地方の場合は、車がないと生活ができないということもあって、悩ましく思って
いるでしょう。
私が住んでいるベッドタウンでも、大都市の私立高校に入れている家庭は、母親が、6時
過ぎに、JRや私鉄の駅まで、子供を送っています。
おじいさんが、おばさんを乗せて病院へ行くこともあります
(例の「もみじマーク強制」は、明確な認知症やアルツハイマーならいざ知らず、おとし
よりを守るというより、嫌がらせにしか見えませんが)。
ベッドタウンでは、一家に2台、3台の車があります。
ガソリンは、そう使わない、いや、そうであるから、車検代や保険代がもったいないと考
える人もいるはずです。
そこで、「地域カーシェアリングサービス」をはじめませんか。
大都市のマンションでは、マンションとカーレンタル会社が提携して、「マンションの
車」があるところがありますが、それを地域のサービスとして開拓するのです。
しかし、個人、家庭や職域以外の営業は困難が伴うでしょう。
利害が伴わないだけでなく、ある種の緊張関係もあるからです。
「未開の地」と言ってもいいかもしれません。
とりあえず、隣人を知らない、あるいは知りたくないという都会のマンションはおいとい
て、今や、地方の地域では、利害は一致する事態になりました。
バブル後、都会の荒れはてた土地を利用した「パーキングサービス」を思いだしてくださ
い。
そのときの土地は、不要になった車なのです。
そして、「地域」という壁を乗りこえた者だけが、「信頼」というビジネスの成功条件を
手に入れることができるのです。
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今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜
「世界三大がっかり」(1)
海外旅行も、燃料代を負担するようになって、家族で行くと高うつくようになった。
世の中や自分の景気がええうちに、
子供をあっちこっちに連れて行っておいてよかった
(ただし、下の子供は、3,4才のときハワイやオーストラリアに行ったことをおぼえて
へんからせえないけどな)。
日本人が海外旅行をしたとゆうても、たいていパック旅行や(「リコンファーム」をした
人はほとんどいないやろ)。
今、「金魚のふん」状態で世界中を歩いているのは中国人や韓国人が多い
(韓国人は、どこへでもキムチを持っていくから、エレベータの中でもわかる)。
そこで、あちこち行くから、金を払うた割りにはしょうもないとう観光地も出てくるや
ろ。
それを、「世界三大がっかり」とかゆうらしい。
シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚姫、ブリュッセルの小便小僧が筆頭
やけど、
コペンハーゲンのチボリ公園、ライン川のローレライ、シドニーのオペラハウスを入れる
人もいる
(なんぼよかっても、そこで財布取られたら、ええ印象はないやろけど)。
ぼくも、ほとんど見ているけど忘れてしもうた(最近、飲みすぎてゲロを出すことを「マ
ーライオンになった」とゆうらしいで)。
とにかく、日本人だけかも知れんけど、何でも三つに収めたがる。
国内でも、昔からある「日本三景」のように、「三大ベスト」ならええけど、「三大ワー
スト」にならんように、どこも必死や。
新婚旅行で有名な温泉地は、どこも「がっかり組」に入ってしもうた。
旭山動物園は、「がっかり組」から、日本一入園数が多い動物園になった。
映画もできるらしいから、「結婚式→新婚旅行」を打ちやぶる企画(「温泉で式を挙げ
る」とか)を出して、旭山動物園を見倣ってほしいもんや。
ところで、「自分の人生三大がっかり」はどうや。
仕事が思うようにいかなかった、うっかり保証人になった、配偶者が期待はずれやったと
か、いろいろあるやろ。
せやけど、これは、あんまり外でゆうたらあかんで。
そんなことしたら、「何ゆうてんのん。その言葉全部、あんたに返すわ。
親が、医者と見合いする話を持ってきたけど、あんたが、あんまりしつこいから、それを
断って結婚しただけやないの。
それやのに、あんたのお義母さんには、正面切って、『嫁の荷物が少ない』とゆわれたん
やで。一生忘れられへんわ!」などとゆわれるだけや。
「がっかり」は、「自業自得」やったんや。
それなら、「三大自業自得」で行こか。恐いから、まず世間の「自業自得」から。
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