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[2008/05/13] 「私の復活方法」復活ノート・・・119   おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」 

                 復活ノート

                「資格ビジネス」
スタッフが、ケアマネージャに受かったのですが、その後の講習がたいへんです。
10回近くあり、2,3万の費用がかかります
(遠方の場合は、前日に来て宿泊しなければなりません)。
「遅刻すると不合格する」とか「合格証に貼る収入印紙代を出せ」とか、まるでヤクザの
やり方です。
ほとんどの人は、何回も受けて合格しているのです。
講習の内容も、実際仕事についたらおぼえることばかりというではありませんか。
ケアマネに対するクレームが多いからという理由らしいですが、「協会あるところに天下
りあり」にちがいありません。
また、介護福祉士という資格がありますが、あれも困ったものです。
介護福祉士しかできないものがないのです。
介護の場から、人がどんどん去っていると新聞が報道しています。
「介護は、奉仕の精神が大事」などといって、結婚もできない待遇だけでなく、仕事に対
するプライドを尊重する配慮がないのです。
もっとも私は、「語呂合わせ」がおもしろくなり、せっかくだからと思い、毎年一つ国家
資格を取るようにしています。
ただし、承認、許可、認可、届出など、役人の決めたことは生理的に受けつけないので、
宅建や行政書士には挑戦しません。
今は「気象予報士」が目標です。
空の上なら、人間は決められないでしょう
(役人社会ですから、すべて排除するわけにはいきませんが)。
ところで、「民間称号」という詐欺の手口があります。
「もうすぐ国家資格になる」などといって、大金を巻きあげる詐欺商法ですが、そういう
ものではなく、国家が関与できない資格を作りませんか。
今一番必要なのは、「組織マネージャ」だと思います。
今までは、その人の持って生まれた指導力を当てにしていましたが、組織をまとめる力を
養成する講習を企画して、資格を認定するのです。
また介護業界の話ですが、休みを調整する担当者が、自分だけ連休を取り、部下に一日も
休ませなかった施設を知っています。
これは、誰が悪いのでしょうか。不満はいつか爆発します。
指導力があるかどうかではなく、指導力を養成しなければならないのです。
人は、意気に感じたら、ものすごい力を発揮するのですから。



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          今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜

                  「ストレス」
連休は、文章の稼ぎどきやからどっこも行かれへん。
テレビで、中国道の宝塚東トンネルや、中央道の小仏トンネルは、どのくらい混んでいる
のか知るだけや
(小仏トンネルは、よう名前を聞くから、いっぺん行ってみたいけど)。
しかし、子供が小さいときは、渋滞に巻きこまれたことがあるけど、もうごめんゆう感じ
やな。
今は、夫婦とも運転できるのが普通やけど、30、40年ほど前までは、
女が免許持っているとゆうだけで、へえーゆう雰囲気があったから、運転はだいたい主人
の仕事やった
(「彼女には、免許を取らせへん。ぼくの存在価値がなくなる」ゆう友だちがいた。
土方歳三に似ている男やったけど)。
知らない道を運転するのは、確かに緊張する(今はナビがあるから、そうでもないか)。
知らんとこへ行くと、道のまわりの看板を大きな声で読んだりせえへんか。
「『新そば入荷、そば松』か」、「『日曜も診察、山田歯科』か」
すると、嫁はんに、「うるさい、寝られへん」と怒られる。
それから、誰かに道案内してもらっていて、「次の道右に行って」ゆわれて、左に行くこ
ともあるやろ。
そんなふうに運転は緊張する。ストレスは、その緊張が長期間続く。
これが病気の引き金になるらしい。
昔、ストレスで体の具合が悪くなるとは情けないと思うていたけど、ストレスの元になる
雑用は、全部社員にさせていたからとわかった。
ある医者が、保険の不正請求をしているのがばれて、脳梗塞になって、半身不随になった
のを見たことがある。
ぼくも、そうゆうようなことで、あちこち呼び出しを食らったり、テレビに追いかけられ
たりして、小脳梗塞になった
(寝られへんようになるから、体力が落ちるんやろ)。
ぼくの経験を整理すると、やはり性格も影響している。
ぼくの父親だけでなく、叔母も他人の悪口をようゆう。これも分析をすると、「自分をち
ゃんと認めへん」から来ている。
何かゆわれると、全人格を否定されたように思う、子供っぽい性格なんやろ。
連休の間、気分がすこぶるよかった。結論をゆうと、運転せえへんからやと気がついた。
免許更新のとき心理テストを受けるやろ。
「他人に喜んで道を譲る」とやさしい人物像を作るけど、
担当者から、「ご主人、ええ年されているけど、この中で一番事故を起こしやすい性格で
んなあ」ゆわれる(なんでわかるんやろ)。
ぼくの場合は、相手が挨拶をすれば、相手が右折、左折するまで待っている。
せやけど、相手が指示器を出さない、当たり前のように曲がるとムカッときて追いかける
癖がある
(「止まるとき、礼をするときはハザード」、
「シートベルトをしないの個人の問題で罰金はおかしい」、
「踏み切りで止まる必要はない。それなら青信号でも、止まって左右の確認をせんとあか
んはずや」とゆう持論はまたの機会に)。
プライドに対する妙な反応は、運転にも出ているのやろ。
それは、自分でもわかっていたようで、昔は暴走族も敬遠するような車に乗っていたけ
ど、今はそうそうゆうわけにいかんから、
我慢をすれば、ストレスがたまるとゆうわけや。
「車に乗ると性格が変わる」のではなく、「性格が出る」ゆうほうが正しい。
どっちにしろ、ストレスは入れたくない。こんな方法はどうや。
50キロ痩せた岡田斗司夫の方法が話題になっているやろ。あれを使うんや。
今日一日腹が立ったことをメモにする。そうすると、なんと自分がつまらんことで怒る人
間かわかるはずや。
昔、恨みのある人間をリストにして、襲撃してから自殺した男がいけど、そんなふうに使
うたらあかんで。
ストレスを入れないようにするためには、やっぱり自分の態度を変えることやろな。
他人のええとこだけを見る。ついでに自分のええとこを探す。そして、これからあるであ
ろうええことを考える。
これができたら、ほんまに楽やろと思うわ。でも、でけんでもイライラしたらあかんで。
ストレスがたまる。





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