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[2008/05/05] 「私の復活方法」復活ノート・・・118 おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」
「ネットリサイクル」
復活する方法の一つとして、今勃興をしつつある、あるいは、社会的に定着したビジネス
を検証して、
(1)何が欠けているか、(2)求められている付加価値は何か、(3)どこにニッチが
あるかを見つけてから参入することをお勧めしています。
「創業者利得」という言葉は、株式を上場して利益を得ることだけでなく、ビジネスその
ものにもあります。
つまり、そのビジネスが社会手に受けいれられれば、「最初にはじめた企業」というブラ
ンドがついてまわるのです。
それは、大きな広告効果になります。
「これは儲かる」と参入しても、同じことをしていれば、二番煎じ、三番煎じとして、い
つまでも、「後塵を拝する」しかないのです。
創業者(社)に追随し、肉薄するためには、たえまのない検証が大事です。
それでいいますと、「ネットオークション」は、その売上げが、何兆円にもなるそうです
から、相手に不足はありません。
以前、介護用品にしぼったオークションを提案しました。
まず、アイテムを絞ることがはじめやすいのと、介護用品は需要が高いからです。
その後、生活レベルは悪化の一途をたどるようになりました。
おとしよりの立場になれば、いくら医療費が上がっているとはいえ、
国が「年金のちょろまかし」をしたり、車と食べものの取りあいをするとは思いもつかな
かったでしょう。
若者だけでなく、おとしよりも、自分たちが社会でどう思われているか敏感にわかるもの
す。
使わなくなったもので、小遣いを稼ぐ「ネットオークション」もいいですが、ここは、
「ネットリサイクル」はどうですか。
いらなくなったが、他の人には役に立ちそうなものを出してもらうのです。それを必要と
する人は、輸送費など経費のみ負担します。
そうは言っても、解決すべきことはたくさんあるでしょう。
(1)おとしよりはネットをしない、(2)誰が荷造りをするのか、
(3)それを売るなどの不心得者にはどう対処するのか。
そして、もっとも大事なのは、(4)どうして利益を出すのかなどです。
(4)については、もちろん、これだけで食べていけません。本業の付帯サービスとして
はじめ、地域も限定するのです。
これを続けていけば、マスコミが扱ってくれるようになります。まず新聞の片隅からはじ
まりますが、段々大きくなっていきます。
そして、地元テレビが取材に来るようになると、やがてNHKが来ます。
そうなれば、社会的認知度は一気に高まるでしょう。
おとしよりや生活に困窮している人にとって「光」となるビジネスは、絶対あると思いま
す。
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今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜
「スーパーにて」(2)
うちのスタッフから聞いたけど、「夜は淋しいわ。女のあなたならわかるでしょう?」
と、
老人施設に入居している90過ぎの女性からゆわれたことがあるとのことや。
「女は、灰になるまで・・・」とかゆうけど、それは生命力の発露ちゅうもんやから当た
り前のことや。
男でも、なんぼ年を取っても、「このねーちゃん、どんな裸をしているのやろ」と思うけ
ど、
輩(やから)とゆわれているもんでも、一人になると、「借りてきたオス猫」になる。
そうなら、前から知りたかったことがあるけど(よう知りたがるやつやてか)、
総理大臣や大統領が、夫婦ともども外国に行くことがあるやろ。
飛行機のタラップで、にこやかに手を振るのはええのやけど、
主人である総理大臣なり大統領に、政策のことなどで、思いあまって、自分の意見をゆう
ことはないのやろかとゆうことや。
日本の総理大臣の居間で、「後期高齢者医療制度」とか「ガソリンの暫定税率」の問題な
どについて、「あのさー・・・」と、夫に、自分の意見をゆうことはないのか
(あの上品そうな奥さんが、女子高校生のような言葉は使わへんやろけど)。
また、アメリカの大統領のベッドルームで、小学校の教師をしていたとゆう嫁はんが、イ
ラクで、自分の教え子ぐらいの若者がどんどん死んでいくことについて、
「ヘイ、ダーリン・・・」と、夫に思いとどまらせることはなかったのか(「やったれ」
と同じ意見やったらしゃあないけど)。
逆にクリントンは、昔の罪滅ぼしか、嫁はんのために甲斐甲斐しく走りまわっている。
選挙のときは、「お訴えさせていただきます」(日本語で一番醜悪な言葉や)と叫ぶ夫の
横で、
「主人を男にしてやってください!」とか「仕事をさせてやってください!」と涙声でゆ
うことはあるし、当選すると、バンザイの横で、頭を下げている。
その点、フランス大統領の前の嫁はんはえらい。
「そんな仕事まっぴらごめん」ゆうて、一切ついていかへんかった(そのくせ、国のクレ
ジットカードは、ばんばん使うていた)。
政治とゆう仕事と家庭は別物とゆうことやろけど
(確かに分別ある人間は、家庭に、仕事とセックスを持ちこまないものやけど)、夫を認
めているとゆうことや。
それが、どこかで崩れるときがある。
王理恵の婚約解消事件があったやろ。
相手がそばを食うときのズルズル音が、「豪快だわ」と思えていたのが、
鼻をかむ音に聞こえるようになる(それも、粘っこいやつ)。
つれあいが、衆人環視の中で、あくびを隠しもせず最後までやっても、
「別に、ぼく、自分で総理大臣になりたいと思ったことないもん」と子供ぽかっても、
「世の中、石油でっせ」とゆう人生哲学を持っていても、
許容範囲ならなんともない。
ガソリンのような危険物には、引火点と発火点がある。
夫婦を含めて、人間関係にも、その二つがあるのやろ。
勝手に燃える発火はそう心配せんでも、相手の言動で燃える引火点には気をつけなくては
な
(ガソリンの引火点は−40度、発火点は300度)。
引火点になっていても、ていねいに扱っていたら大丈夫やけど、恐いのは静電気や。
心に密かにためているものや。
「ほっといたら、たいへんなことになりますよ」
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