|
|

|
|
|
| HOME
| 掲示板
| 会社案内
| メルマガ登録
| バックナンバー
| お問い合わせ |
|
|

|
|
メールマガジンバックナンバー
|
|
|
[2008/04/20] 「私の復活方法」復活ノート・・・116 おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」
復活ノート
「トイレサービス」
としよりという「金食い虫」がこれだけ多いとどうしようもないというわけで、後期とか
末期とかいう名前で、本人たちからの負担金が増えたようです。
しかも、取りぱっぐれのないように年金から天引きをするそうです。
一機何百億円という戦闘機をなんとかしたり、
個人病院はあまりうまみがないとかしたら、負担金を増やすこともないし、
救急の医者不足問題にも目処がつきそうな気がするのですが。
厄介払いされる年代より少し若い私たちも、このようなことを「対岸の岸」と思っていて
はいけないでしょう。
おっつけそっちへ渡るのですから。
現実に地方の中核となるべき市立病院の経営も難渋しています。
わたしが活動している市にある市立病院は、産科・婦人科がなくなりましたし、入院患者
には、7日で退院するように勧告するということです。
それならと、個人病院で診察を受けても、まちがった病名だったというのはよくあること
です。
手遅れにならないように2,3ヶ所の個人病院を回るべきだと言われますが、それもたい
へんです。
そして、私たちの「とにかく病気にはなりたくない」という切実な思いが、多くのビジネ
スを生んでいます。
私も、サプリメントに凝ったことがありますが
(今は、それでも2,3のものを使っていますが)、どれだけの効果があるのか誰もわか
らないといった方がいいかもしれません。
そこで、便器に健康チェックするものをセットすることはどうでしょうか
(私は、以前から、「プライド製品」という発想で、あるものをトイレにおくビジネスを
考えていますが、それについては、ここでふれません)。
これについて女性の意見を求めましたが、大便の量については興味がありました。
私が考えているのは、もう少し踏みこんだ「指針」を与えてくれるものです。
大小便の量だけでなく、数値を出すようにするのです。
それを見て、専門の病院へいきます。
サプリメントやジムで、年間何十万円も使う人は、大勢いるでしょうから、
トイレの付加価値に、それぐらいの費用は納得されるはずです。
朝から健康がチェックでき、一日を思いっきり使うことができるのですから。
これからも、健康ビジネスは出てくると思いますが、脅かすだけでなく、元気を与える発
想からのビジネスが必要だと思います。
おすすめメルマガ
------------------------------------------------
良い人材を集めたい、お客様に支持されたい、社員の
家族の応援を受けたい中小・ベンチャー企業経営者へ。
次世代育成支援のしくみを知れば経営に活かせる!
そのカラクリは、このメルマガで。
10年後、あなたの会社にみんなついて来たがる!
「次世代育成支援対策推進法は、21世紀の経営資源」
メールマガジンの登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000151089.htm
------------------------------------------------
今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜
「試食」
ぼくは、おとしよりの食事を作るビジネスもしているので、調理師、栄養士ともよう話を
する。
スーパーなどで仕事をしてきた話では、試食をがつがつ食べる子供がいても、絶対断って
はいけないとゆうお達しがあるらしい
(「もっと食べ。好きなだけ食べ」と子供をけしかける親もいるとのこと)。
昔、週刊朝日の「デキゴトロジー」とゆう欄に、「デパートの食品売り場に、毎日試食に
来る常連が来ると、目で合図をして、一斉に隠す
とか書いてあったのをおぼえているけど、今はちがうらしい。
確かに、わずかな肉やソーセージ、オレンジで、
「試食させたくなかったら出さんかったらええんやろ」などと難癖をつけられたり、
挙句の果てに、「店長出せ」とかゆわれたらたいへんやとゆう思いがあるのやろ
(試食を出しているのは、スーパーの出入り業者やし、
「これおいしいわ。お母ちゃん買うて、買うて」と子供がゆうと、試食販売がうまくいっ
たゆうことやろし)。
ぼくは、毎日スーパーに行くけど、確かに試食のまわりには子供がたかっている。
また、カートにも土足で子供を乗せている親も多い(子供を乗せるためのカートでも、お
もちゃのハンドルの上に靴のまま乗っている)。
最近は、モンスターとゆう親が出るらしいので、「さわらぬ神にたたりなし」とゆうわけ
やろな。
今は、家に帰っても食うもんに困っている家なんかないやろと啖呵を切っても、目の前
に、たたの食べもんがあると、何かそわそわするのは認めるわ。
4,5年前までは、スーパーに行ったことはほとんどなかったけど、飲みに行くと、注文
した料理は全部食べんと気がすまんかった。
個人の「食い意地」は、「出されもんは全部食べるのが正しい」とゆう時代の考え×家庭
の貧富度から出てくるもんやろか。
今は、健康のために残すという知識が浸透しているけど
(ぼくでも、ラーメンのスープはなるべく残すようにしている)、
高カロリーのもんがなんぼでもある時代やから、貧富度に関わらず、
「食い意地」の環境はますますよくなっている。
かくして、総計1トンはあろうかと思われる4,5人の家族を目にするわけや。
ところで、試食はスーパーだけでなく、社会に出ても、試食もいっぱいあることを、子供
に教えときや。
「どの試食が一番高かったか」とゆうテレビ番組があるけど、試食は、「つまみ食い」に
発展することが往々にしてある。
わずかなもんを「つまみ食い」して一生を棒に振る役人や会社員もいるんやから。
また自民党のある総理大臣は、「つまみ食い」がうまかったもんで、片手分の金で買おう
としたが、断られた挙句、3ヶ月でやめる羽目になった。
もう一人の総理大臣も、もっぱら銀座で「つまみ食い」をしていたが、こっちも、いつも
500万円を払っていたそうな(殿様は今でも金持ちや)。
「つまみ食い」代を払えたらええけど、余裕のないもんは、「試食」で味がわかるように
ならんとあかんな。
自分の人生をうまくやるためには、「試食」の仕方も大きな要素になる。
それなら、子供に、「試食」を教えることも必要やろか。
|
| ページのTopへ |
|

Copyright (c) 2003 FCC All rights reserved.
|