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[2008/03/31] 「私の復活方法」復活ノート・・・113   おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」 

                 復活ノート

                「数値ビジネス」
ビジネスは、どこかが成功したら、必ず真似をするところが出てきます。
それは、先行する企業にとってもいいことです。
もし、そのビジネスをするための著作権や特許を持っているのなら、こんなすばらしいこ
とはありません。
そのビジネスの社会的信用度は高まるし、またビジネスが広がれば広がるほど、経営は磐
石のものになっていきます
(消費者だけでなく、競合他社も顧客になってくれるのですから)。
マイクロソフトや、それに追随する企業は、まさにその例です。
また、どこかの企業が先行していなくても、何かのきっかけで、新しいビジネスが起こっ
たり、既存のビジネスに新しい商品を提供することもあります。
「環境」や「メタボ」がその例です。それをキーワードにして、新しいビジネスや、化粧
なおしをした商品が出てきています。
しかし、「環境」は、「道路」といっしょで、胡散臭い部分があります。
「政治が絡む」と言う言葉がありますが、こんな大きなことに、「政治が絡む」のは当た
り前です
(日本の場合は、「政治家(政治屋)が絡む」のです。しかし、政治は、人間が行うもの
ですから、政治家あるいは役人の質を見極めなければなりません)。
特に「環境」の場合は、温暖化の原因が、二酸化炭素だけかどうかかわからない部分もあ
るようですが、
何でも「環境」にしてしまって、「おいしい蜜」にたかるのです。
「メタボ」も、その数値は、専門家の間でもわかれています。
しかも、内臓脂肪と贅肉とは関係ないのに、消費者を脅かす(?)ビジネスのキーワード
になっています。
ここに、現代の迷信が生まれる素地があるのです。現代人は、数値に振りまわされます。
先日、「笑いの数値」を計るものが開発されたと報道されていました。うっかり「愛想笑
い」もできなくなりそうです。
それでは、私たちも、何かを数値で確認するものを考えましょう。
「果物の糖度」を計る機械は以前からありますが、最近は「野菜の農薬残度」を計る試験
紙に人気が出てきたようです。
それなら、現在人が弱いところをついてみましょう。恋人でも、友人でも、人間関係を数
値であらわすものを考えませんか。
疑心暗鬼で苦しみ人には朗報です。



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          今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜

                  「仕掛け」
ムーズの神は、何かゆわんと口がムズムズする人間に奉られている。
「どうか、このムズムズを直してください」とゆうわけや。信者は、「いちびり」のDN
Aが多いとゆわれている。
「『いちびり』の頭(こうべ)に、いや、口に、ムーズの神宿る」ちゅうわけや。
ぼくも、信者の一人やから、毎日、供物(くもつ)を考えている。
せやけど、今までなかったようなことが、なんぼでも起こるから、供物に困ることはな
い。
今回は、他の信者も取り上げているやろけど、「ガソリン問題」を取りあげて、ムーズの
神のご機嫌を伺いたい。
そりゃ買いびかえするわな。大きい車やったら、満タンで1万円ぐらいするもんな。
税金は、昔から国民の足元を見るもんや。
ガソリンだけでなく、車そのものや、酒、ビール、焼酎と、国民が、これがないと生きて
いかれんと思うもんに目をつける。
昔のロシアのピュートル大帝は、税金を考える名人やったそうな。
ひげ税とか帽子税とか、ありとあらゆるもんに税金をかけた。最後には宗教や思想まで税
金をかけた。
これは、おもろいやろな。人見たら、税金取れるんやもん
(最近、日本では、「独身税」はどうやゆう話が出てきているらしいけど、老人施設は、
ほとんど対象者ばっかりや)。
それはともかく、地方も、国から金をもらわんと、道路の建設も修理もでけへんゆうのは
おかしいやないか。
地方交付税との兼ねあいもあるやろけど、国の経営がしんどいのやったら、地方に任すし
かないやろ。
ドイツは、日本より、ガソリン代が高いそうやけど、年金に使われているんやて。
日本は、それを、道路に使うているだけとゆわれそうやけど、
日本の場合は、卑しい政治家や役人が群がるからな(地球温暖化が進んでいるときに、ガ
ソリンを安くしたら、世界から笑われるゆう、
道路賊《いや族か》の話には笑うた)。
井上ひさしの「吉里吉里人」のように、どこかの県が、「ひもつきの金はいらん」と独立
を宣言したらどうなるやろか
(大量の石油やレアメタルを見つけんとあかんやろけど、チベットみたいに攻めこまれる
か、「助かった。ほな、さいなら」と認められるか)。
せやけど、日本に属しているかぎり、人口が減って、税金が少なくなるのなら、地方か
ら、提案せんとあかんこともあるやろ。
以前、義妹に5000万円取られた叔母のことをゆうたやろ。
それは、「あんたのこと、親戚がこんなことゆうているで」と囁く、義妹の「女の手口」
に負けたからや。
もう一人の叔母(被害にあった叔母の実の妹)と喧嘩ばっかりしている。
被害にあった叔母は、なんでも昔から神や仏に頼むところがあった
(この性向を持っている人間は、特にだまされやすい。新興宗教に、「尻の毛」まで抜か
れるのはよう聞くところや)。
最近も、被害にあった叔母が、細木和子がこんなことゆうていたとしゃべると、
京都に住んでいる、もう一人の叔母は、「あんなん、京都の墓石屋の手先や。
京都の人間は誰でも知っている」と答える。それで、また喧嘩や。
この前、被害にあった叔母と話をしていたとき、「あの世は、ほんまにあると思うか」と
聞いてきた。
ぼくは、「あるようでないような、ないようであるような気がするけどな。
どっちかゆうたら、死んだらおしまいとは思うけど、『ある』と思う仕掛けを作った方が
楽しいのとちがうか。
ぼくも、おばあちゃん(両叔母の母親)に会いたいもん」と答えておいた。
ぼくは、以前から、この世は(国でも個人の人生でも)、仕掛けがちゃんとしていないと
やっていかれへんと思うている。
もちろん、仕掛けの底には、価値観ゆうもんがある。
タバコの自動販売機が、「青少年を守るために」、カードがないと買われへんようになっ
た。
それやったら、自動販売機をやめて、人が確認したらええやないかと思うけど、自動販売
機はなくしたくない
(ぼくも、昔は、ヘビースモーカーやったけど、ポイ捨てをしなかったら、世界中から嫌
われることはなかったはずや。病気になるのは自己責任やからな。
「タバコは健康に悪いで。国の医療費が高うついてしゃあない。せやけど、スモーカーは
きれい好きやから、吸う権利を認めてやろう」となったかもわからん。
禁煙は、「世界規模の自業自得」や。またムーズが降りてきた。これはいつかしゃべろう
っと)。
ジャイアンツも、あちこちの4番とエースを取ってくるのが仕掛けの骨組みにあるようや
けど、中途半端にしかうまくいってへん。
その点、カープは・・・ぼくは、タイガースのファンやけど、カープのファンになりたい
ねん。これも、いつかムーズの神に捧げよう。
そうそう、叔母につけくわえとこ。
「おばちゃん、仕掛けは絶対いるけど、あんまり頑丈すぎて、自分が出たいときに出られ
へんようなもんは作らんときや」
それは、自分にも言いきかせとく。





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