|
|

|
|
|
| HOME
| 掲示板
| 会社案内
| メルマガ登録
| バックナンバー
| お問い合わせ |
|
|

|
|
メールマガジンバックナンバー
|
|
|
[2008/02/11] 「私の復活方法」復活ノート・・・106 おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」
復活ノート
「便利屋」
社会的に廃れたビジネスには、大きな財産が捨てられていることを、何度も言ってきまし
た。
他人が金と時間を使ってうまくいかなかったのには理由があるはずですが、その理由も財
産です。
それを検証し、新たな光を与えた者が、「中興の祖」としての利得を得ることができるの
です。
その例として、回転ずし店やCDのレンタル業についての例を上げてきました。
どちらも一時(いっとき)注目されましたが、「ロボットが握ったすしなんて」という消
費者の反応や、音楽メーカーの強硬な反対で、すぐに下火になりました。
しかし、社会は、そのビジネスのキーワードを忘れていませんでした。
「味もほどほどにいいし、安い」、「音楽を気軽に楽しめる」ことが徐々に理解されるよ
うになってきたのです。
何事も時間が必要です。
戦前、落語をラジオで放送すると、客が寄席に来なくなると反対していた興行主も、
客が「ラジオであれだけおもしろいのだから、一度寄席に行こうか」と思うようになると
わかるまで、時間がかかりました
(テレビ局も、欧米で増えつつあるパソコン放送に反対していますが、これもそうなるの
でしょうか)。
その回転ずし店や音楽レンタル業にも、最近の他店との競争激化(マグロの高騰なども)
やネット配信などが立ちふさがろうとしています。
また、そこをクリアした者が、次の道を進めるのです。
私が、今、新たな光を与えるとおもしろいと思っているのが「便利屋」です。
「何でもやります」と詠って華々しくでデューしましたが最近は、元気がなさそうです。
なかには、「遠い田舎の墓掃除をします」という業者もいましたが、そんなに需要がある
とは思えません。
しかし、社会生活をするためには、いろいろな手続きが欠かせません。
それをアウトソーシング、つまり、誰かに手伝ってもらいたいと考えている人はいるはず
です。
私も両親が亡くなり、家屋敷や車などの相続で走りまわりましたが、遠くの役所まで行く
となると、一日かかってしまいました。
ほとんどの倍、代理人でもいいのですから、おとしよりなどは喜んでくれるでしょう。
「便利屋」のような業態のビジネスは、間口を広げず特化していくほうがいいと思いま
す。
顧客の信頼を得れば、安定したビジネスになります。
おすすめメルマガ
------------------------------------------------
良い人材を集めたい、お客様に支持されたい、社員の
家族の応援を受けたい中小・ベンチャー企業経営者へ。
次世代育成支援のしくみを知れば経営に活かせる!
そのカラクリは、このメルマガで。
10年後、あなたの会社にみんなついて来たがる!
「次世代育成支援対策推進法は、21世紀の経営資源」
メールマガジンの登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000151089.htm
------------------------------------------------
今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜
交渉(1)
パソコンがまたまた動かなくなった。
なんぼ機械もんが「前厄(まえやく)」をかぶってくれているとゆうても、2ヶ月間に4
回は多すぎるやろ
(同じ頃にプリンターも、ファックスも、車も、便所の水道管もつぶれた。ぼくの厄はよ
っぽどすごいのかもしれんけど)。
結局原因は、本体やなくて、ACアダプターとゆう電源コードが断線していたようや。
それを、有名メーカーのエンジニアは見逃したようや(しかも、とんちんかんなところの
部品を変えた)。
見事に直したると意気込んだプロには、拍子抜けやったやろな。
せやけど、こっちは、ホームごたつがぬくうならへんのは、猫がコードをかじっていただ
けなのに、やけど防止のカバーを変えられたようなもんや。
4回預けたけど、それぞれ10日以上かかったから、こっちの頭が熱うなった。
昔なら、責任者を呼びだしたもんやけど、最近は我ながらおとなしくなった。
興奮すると、何が目的やわからなくなるし、過呼吸症候群で倒れるのもつまらんからな。
大体大企業は、クレーマーの対応には慣れてるので、「出るとこ出よか」と怒鳴っても効
果がない。
だから、冷静に、そして引き下がらないとゆう気持ちが大事や。
パソコン付属のACアダプターで調べたらこんなに時間はかからなかったはずやと交渉し
て、全額32000円を返却させた。
「短気は損気」は身を持って経験してきた。
ぼくでも、義父でも、叔父でも経験しているけど、ある新入りが気に食わんので、「おま
えは馘首(くび)や」ゆうて、えらい目に合っている。
そいつはどうするか。応募してから入社するまでの4,5日の間のメモを持って、労働基
準局に駆けこむ。
おかげで、2,3日しか働いていないのに、1ヶ月間の給与を全額払う羽目に
なる。
「あいつは、あちこちで、あんなことをやっているのはわかっているけど、しゃあおまへ
んな」
月給詐欺に引っかかったんや。
とにかく、パソコン内部をよう勉強したので、「趣味は、パソコン組立て」といずれ書け
るかも知れないような気持ちになってきた(ややこしいな)
交渉ごとは、人生につきものやけど、日本の政治家は、クジラ問題以外は、世界では交渉
でけんようや。
暴力団は、脅すことが交渉と思うている。
それを真似したのが、2億円たら3億円を出させて、「2000万円で終わりにせい」と
ゆうたタレントや
(自分は表に出んと、脅かし役をした元ボクサーには、2000万円の謝礼をしたと
か)。
ぼくも、昔、事務所に閉じ込められたことがあるけど、監禁罪にならんように、部屋のド
アを少し開けておくなど、向こうも、中々考えている。
そうゆうときは、毅然とした態度が一番や。
イランでも、北朝鮮でも、核兵器の廃棄を求められても、「おたくらも廃棄してもらえれ
ば、いつでもやりますよ」と、脅しに屈しないのはりっぱや(か?)。
世界では、「平和」とゆう言葉で脅すけど(最近では、「環境」とゆう言葉もそうなって
きた)、自国民の手前、敵対国に「ぜひお願いします」と哀願する国はない。
ぼくらには、「そこを何とか」と頭を下げるしかないことが多い。
そんなときは、相手に自分の気持ちをどう伝えるかや。
次回もう少し。
|
| ページのTopへ |
|

Copyright (c) 2003 FCC All rights reserved.
|