破綻した経営者の復活と再生をサポート サイトマップ
破綻した経営者の復活と再生をサポート
|   HOME  | 掲示板  | 会社案内  | メルマガ登録  | バックナンバー  | お問い合わせ  |

メールマガジンバックナンバー
[2007/12/03] 「私の復活方法」復活ノート・・・100   おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」 

                  復活ノート

              「パソコンサポートサービス」
以前、アメリカで、レストランのオーナーが、パソコンが思うように動かないことに腹を
立てて、そのパソコンを拳銃で打ちくだいて、捕まったことがあります
(罪はパソコンを死刑にしたことではなく、銃器所持の許可を取っていなかっただけです
が)。
彼や私のような年配者にとって、パソコンという新参者とつきあうのは、なかなか厄介で
す。
しかし、こいつは世界を変える実力を持っていますから、無視するわけにもいかず、
おそるおそるつきあっていますが、でも、何かあると、日頃の鬱憤がたまっていますか
ら、レストランオーナーのようなことになってしまうのです。
私が、メルマガを、2週間休まざるをえなかったのは、キーボードが故障して、その修理
に、2週間かかったからです。
ようやく探した修理業者に聞くと、USBというコンセントに、500円前後のキーボードをつ
なげば使えるということです。
古いパソコンを持っていますから、修理の間、それを使えば、休むこともなかったようで
す。
しかし、そのためには、ソフトを一時的に古いほうへ移さなければなりません。
それをどうするかがわからないので、しばらく「休業」したわけです
(今度は、バッテリーの調子が悪くなっています。電源を入れても、電力が供給されない
こともあります)。
この間、パソコンの修理業者を探しましたが、
専門がソフトとハードが分かれているようで、しかも、「おたく」っぽい人が多いので、
気軽に聞ける雰囲気ではありませんでした。
そこで、なんとかバスに乗りおくれないようにという気持ちだけはある、私やレストラン
オーナーが望むのは、会員制で、いつでも気軽に相談に乗ってくれたり、
新しいものの使い方を教えてくれたりするサービスです。
ここで、信頼をつかめば、私たちのような者は、「浮気」をしなくなります。
老人が、ある医者を一度信じてしまえば、その医者がどこかに転勤しても追っかけていく
ようなものです。
そうなれば、新しいパソコンでも、修理でも、すべて一人占めすることができます。
とにかく、他人のやっているビジネスの弱点や隙間を探すことが、「復活への道」の一つ
です。



おすすめメルマガ
------------------------------------------------
 良い人材を集めたい、お客様に支持されたい、社員の
 家族の応援を受けたい中小・ベンチャー企業経営者へ。
 次世代育成支援のしくみを知れば経営に活かせる!
 そのカラクリは、このメルマガで。
 10年後、あなたの会社にみんなついて来たがる!

「次世代育成支援対策推進法は、21世紀の経営資源」

メールマガジンの登録はこちらから
 http://www.mag2.com/m/0000151089.htm
------------------------------------------------
   


          今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜

                「大事なこと」(1)
世の中には段取りとゆうもんがあって、年末が近づくと、テレビのトピックニュースで、
必ず「各地の新年の支度」と「宝くじ売り場の風景」が流される。
それを見ると、ほっといても新年は来るけど、借金はほっとくと利子がたまるとゆうわけ
で、
「当たらんのはわかっているけど、わしも10枚ぐらい買うとこか」となる(「それで
も、もしもとゆうことがあるしな」と心のどこかで思うているはずや)。
宝くじのニュースは、宝くじ協会が、スポンサーとしてぎょうさん金使うてくれているの
で、テレビ局がサービスしているのやろ
(西田局長がいくらがんばっても、ニュースのほうが信用力があるし)。
とにかく、毎回まじめに買うている人か、たまたま買うた人か知らんけど、宝くじに当た
る人がいる。
そして、1000万円以上当たった人には、「その金をどうするか」についてのパンフレ
ットをくれるんやて
(そういえば、アメリカでは、何百億円と当たって、身をもちくずす人が多いらしい)。
その要点は、「すぐに仕事をやめたりせず、以前と同じ生活をすること。その間に、ゆっ
くり金の使い道を考えること」らしい
(3億円でも当たれば、ほとんどのもんが、自分の店のシャッターを二度と開けへんや
ろ。
その晩、震える手で辞表を書くサラリーマンもいるかもしれん)。
つまり、金を出すほうが使い方まで教えてくれるわけや(日頃大金を持ってへんもんは、
金の使い方を知らんやろとゆうわけや)。
ところで、最近10億円を自治体に寄付したおばあさんがいるやろ。
他人の郵便受けに、札束を入れておく「不心得者」も、毎年何十人といる。
どこの自治体も困っているから、寄付は喜ぶやろうけど、あのおばあさんも、夕張市に寄
付したらよかったのにと思うけどなあ。
郵便受けに入れる人は、「金が諸悪の根源」と考えて、「ばば引き」みたいに、札束を他
人に渡したのか
(ぼくは、復活をめざす経営者のために、金がいらん場合は、もらいにいって、その金を
プールすることを提案している)。
そういえば、街を歩いていたら、郵便受けを背たろうている人を見かけることがある。だ
れかに、札束を入れてもらおうと思うているのやろか(うそうそ)。
とにかく、ちゃんと金を使うのは、なかなかむずかしそうや。
ここだけの話やけど、最近、ぼくのおばが、5000万円盗られた。
取りかえそうかとゆうたけど、本人は、「もうあきらめている。これも、わたしの運命
や」と断ってきた。
「おれおれ詐欺」にひっかかったのやない。
もうすでに夫も子供二人(ぼくの従兄弟)も亡くなっていて、一人住まいや。
盗ったのは、家族連れて来た義妹や。





ページのTopへ

Copyright (c) 2003 FCC All rights reserved.