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[2007/11/26] 「私の復活方法」復活ノート・・・99 おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」
復活ノート
「公園ビジネス」
DVの増加、親子や夫婦間のむごたらしいいさかい、育児や介護の放棄など、家庭に関する
ことが、毎日のように報道されています。
家庭が憎しみの場になっているようです。
「昔はよかった。みんな居間に集まって食事をしたものだ」という声をよく聞きますが、
昔は家が狭かったし、そこにしかテレビがなかっただけかもしれません。
昔のほうが家族の結びつきが強かったかどうかは知りませんが、まちがいなく顔を合わせ
る時間は多かったはずです。
現代は、生活は豊かになり、家族一人一人が活動する時間がちがってきていますので、家
庭の環境は悪くなってきていることになります。
「個室」から、家族がばらばらに食事をする「個食」、
家族同士はほとんど話をせず、他人とも顔を合わせるどころか、
肉声で話すこともせずにメールを送ったり受けたりするだけの「個話」の時代になったの
ですから。
家庭や社会で何かあっても、公園で、一人いると、気が落ちつき、また新しい気持ちにな
ったものです。
ビリーバンバンの「白いブランコ」を聴くと、胸を締めつけるように気持ちになります。
また、黒澤明の「生きる」という映画も、主人公が、雪の降る夜の公園で、一人悩む場面
があります。
どんな時代になっても、人は家庭や社会がないと生きていけません。
ここでは家庭や社会のことはふれませんが、家庭や社会を補完するものとして、公園ビジ
ネスを考えてみませんか。
財政悪化で予算を削られ、草ぼうぼうの公園を、
家に閉じこもっている若者やおとしよりも行きたくなり、親も、子供に遊んでおいでと言
いたくなる公園にするのです。
つまり、公園を泣く場所ではなく、笑う場所にするのです。そのために、なつかしさ、あ
たたかさをどのように出すかが勝負です。
一つうまくいけば、行政は、どんどん任せるようになります。
そういうサービスは、行政は一番苦手な上に、経費も安くすむからです。
「生きる」の主人公は、胃がんになった役人でしたが、公園で一人悩んだ末、
最後の仕事として住民の願いである公園作りに取りくみました。
日本でも「刑務所ビジネス」がはじまりましたが、
「公園ビジネス」には、大きな将来性があります。
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今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜
「おじさんの話」(11)
それでは、どうして一つの仕事を見つけるか。簡単なことだ。見つかるまであきらめない
ことだ。
なんだと思った?
若いうちから、自分のしたいことがわかっている人は少ない。
40才、50才になってから、サラリーマンをやめて、
自分のしたいことをする人がいるぐらいだ(もっとも奥さんが反対することが多いけ
ど)。
ためしにお父さんに今の仕事について聞いてごらん
(お母さんに聞くと、ほんとはちがう人と結婚したかったなどという「真実」が明らかに
なることもあるかもしれない。
そうなると、みんなは生まれていないということになるから、
お母さんに聞く場合は、仕事についてだけにしよう)。 自
分のしたいことを早く見つける方法はある。
それは、大人の話を聞くことを心がけることだ。
みんなが知っている大人でも、どこかで初めてあった大人でもいい、仕事だけでなく、世
間話でも、聞いたことは役に立つ。
「その考えは、どう考えてもおかしい」ということもあるだろうが、みんなが大人になっ
てからわかる場合もある。
とにかく、一人の大人が、長い時間とお金をかけて得た「人生観」だ。
そういうものを利用しなくちゃもっとも、変な大人はいる。
田舎のガキを相手に、「おまえたちにいいものを見せてやる」と言って、
木の枝で、地べたに、二重の丸を描いて、「こんなものを見たことあるか?」とにやにや
笑うじいさんがいたし、
高校生のとき、「努力」の「努」は、
「女の又に力」だと言うのが口癖の教師がいた。今考えたら、心にたまっているものをう
まく吐きだせない大人だったのだろう。
大人なんて、夢も未来もない生き物と思うかもしれないがないが、
どんな人間も夢がないと生きていけないものなんだ。ザンネン!(ちょっと古いか)。
「夢なんてない」と言うのは照れているだけなんだ
(もっとも、パイロットになりたいとか、億万長者になりたいとかいう夢ではなく、
3億円もいらないが、せめて3000万円の宝くじがあたったら、一生遊んで暮らせるな
どという夢ではあるが)。
自分はどういう人間かいつも考えて、まわりの大人の話を参考にしながら、一つのことを
選ぶ。
そうそう簡単には行かないけれど、「この際、なんでもいい」というより後悔は少ないは
ずだ。
そして、もう一度言うけれど、王様の国(文明)の崩壊を研究した学者の指摘を個人に当
てはめると、
人生がうまくいかない原因は、人間関係を大事にしない。
そうすると、何か起きると、すぐに絶望する。敵はさらに敵になり、友だちとも疎遠にな
るということになる。
だから、ピンチをどう乗り切るかが、人生の分かれ目なんだ。
漫才コンビ麒麟の田村の貧乏が注目されている。敵は貧乏と、ウンコマンとはやしたてる
近所のガキだった。
しかし、友だちの親がアパートを借りてやったりして、ピンチを乗りきった。
再会した、頼りない父親を、120万部以上売れた本の印税で養うと言っている。
はたして、亀田一家はどうするのだろう(これについても、おじさんは、いろいろしゃべ
りたいけど、ここではやめとく)。
また、人生で大事なのは、お金の儲け方より使い方だ。
一生懸命貯めたけど、一瞬でパーになった人をいっぱい知っている。 最
後に一つ。仕事がうまくいっても、女には気をつけるのだよ。
あのイチローも1回ある。
「いらっしゃーい」とか「およよ」というギャグで有名な落語家も、
「てめー、ぶっころすぞ」とゆうキャラのタレント
(信じられないけども、元フォークシンガー)も、お手当てをケチったばっかりに、大恥
をかいたことがある。
女のことは、仕事ぐらい大事だよ
(今は、女の人にも、男に足をすくわれないようにと注意しなければならないが)。 あ
っ、電気を消された。
教育上よくないことを言ったみたいだ。
じゃ、みんな、いい人生を送るんだよ。
自分が王様であることを忘れないように!
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