破綻した経営者の復活と再生をサポート サイトマップ
破綻した経営者の復活と再生をサポート
|   HOME  | 掲示板  | 会社案内  | メルマガ登録  | バックナンバー  | お問い合わせ  |

メールマガジンバックナンバー
[2007/11/05] 「私の復活方法」復活ノート・・・98   おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」 

                 復活ノート

               「今の今シリーズ」
薀蓄(うんちく)とか雑学がブームです。
「日本ではじめてボーリング場ができたのは、いつ、どこ?」とか
「アメリカ人男女の何%が、シャワーのとき、おしっこをするでしょうか?」とか出題者
がたずねます。
「盗人(ぬすっと)の種」と同じように、「薀蓄・雑学の種」も尽きることはないようで
す。
世間では、「何でもよく知っている」ことは「頭のよさ」のように思われます。
私も、子供時代、そのように思っていて、通信簿に「物知り博士」と書かれていることに
酔いしれたことがあります。
だから、友人が知っていて、自分が知らないことが悔しくてたまりませんでした
(勉強は、そう思いませんでしたが)。
小学高学年の頃、下級生が、会話のなかで、「卒倒」という言葉を使いましたが、私はわ
かりませんでした
(後で調べて、気を失うことは、「気絶」以外にもあったのかと口惜しがりました)。
最近では、さらに「脳トレ」にいそしんで、脳を老化させないこともはやっています。
大人は、何をしてもいいでしょうが、子供たちは、手遅れになる前にやってほしいことが
あります。
受験の弊害が言われて久しいですが(「暗記力のみが必要」とか)、一向に変わる気配は
ありません。
そこで、教育ビジネスの提案です。
「地球温暖化」の影響で、文明そのものを変えなければ、人間が生存できないというとこ
ろまで来ていると言われています
(専門家のなかでも、「もう手遅れだ」という意見もありますし、
「いや、これは昔からある気象の循環で、注意をしなければならないが、おおげさに考え
る必要がない」という反対意見も少数あるようですが)。
どちらにしろ、石油や石炭などの「化石燃料」は、いつか尽きるようですから、
その後、どうするかという問題は、大きくのしかかります。
そこで、子供に(大人にも)、環境、医学、化学、社会、文学、宗教など、人間の文明や
文化を作ってきたすべての分野の最先端を示すのです。
「今、ここまでわかっている。あるいは、ここまでできている。ここがわかれば、これが
できれば、こうなる」ということを説明します。
「人間性が土台の文学や宗教は変わらない」というのであれば、その役目からのアプロー
チもできるでしょう。
子供の想像力と創造力を触発させるのです。
子供たち一人一人が、自分の進むべき道を見つけ、文明の危機を救ってくれるかもしれま
せん。
しかも、これは、毎年改訂版を出すこともできます。



おすすめメルマガ
------------------------------------------------
 良い人材を集めたい、お客様に支持されたい、社員の
 家族の応援を受けたい中小・ベンチャー企業経営者へ。
 次世代育成支援のしくみを知れば経営に活かせる!
 そのカラクリは、このメルマガで。
 10年後、あなたの会社にみんなついて来たがる!

「次世代育成支援対策推進法は、21世紀の経営資源」

メールマガジンの登録はこちらから
 http://www.mag2.com/m/0000151089.htm
------------------------------------------------
   


          今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜

                「おじさんの話」(10)
世のなかには勉強が好きな人がいて、一人で医師免許と弁護士資格を持っている人がいま
す
(ときどき、ワイドショーのコメンテーターとして出ている)。
また、資格を取るのが趣味で、何百と持っている人もいます
(「危険物取り扱い免許」とか「理容師免許」とか「ふぐ調理師免許」とか、何千とあ
る)。
しかし、イチローは、野球するための資格は持ってない(アメリカで仕事するためには、
「就労ビザ」はいるだろうけど)。大学教授も総理大臣も資格はいらない。
資格がないと、自分のしたいことができないこともあるだろう。
それは、じゃまくさいことではあるが、受験勉強の範囲で、その仕事の内容を知ることが
できるぐらいの気持ちでがんばってもらおう。
資格がいらない場合は、その仕事を自分なりに変えることができる(イチローが、そうし
ているように)。
ところで、資格というのも、また別の意味がある。
大人になれば、「おまえには、そんなことをする資格はない」とか
「あなたは、私と結婚などする資格はないわ」と言われるみんなも出てくるだろう。
そう言われても、「自分は生きている資格はない」などと絶望しないで、資格が恥ずかし
くなるような人生をめざそう。
とにかく、一つのことだけでも、人生を短い(らしい。おじさんは、あきっぽいので、よ
くわからない)。
学者でも、「自分の専門でござい」といっている範囲は、素人から見たらほんとに小さい
(その一点を知るための研究をどうするかが決め手だ)。
一曲だけヒットしてその後は音沙汰なしの演歌歌手がいる。
芸能人は、テレビに出ているかどうかで評価されるから、「あの歌手、最近見ないけど、
『帰ってこぉーいよぉー』」とからかわれる。
しかし、一曲あれば、歌手として十分やっていけるらしい。それを看板にして、あちこち
回れるからだ。
お笑い芸人も、そうらしい。お笑いブームといっても、コンパ芸のようなものだから、す
ぐにあきられる。
そこで、「つぶやき四郎を見たか」、「波田陽区は、どこをさすらっているのか」などと
いわれる
(おじさんは、今、小島よしおが好きだけどね。
「高齢社会とか地球温暖化とか言われても、まずちゃんとした仕事をくれないと、「そん
なの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ」というわけだ。
今年消えるナンバーワンらしいけど、同じ裸芸のHGより長続きするように思う」。
そして、テレビから消えても、一発芸があれば、テレビより多いギャラで地方を回れる。
所属していたプロダクションは、「もう自信がなくなりました」とか言ってやめる。そう
なりゃ、丸取りで優雅な人生がおくれるらしいよ(ちょっといやらしいか)。
それでは、一つのことをどう決めるか。
みんなも、いやになってきているのはわかるが、おじさんのほうが、もっといやになって
きた。
いよいよ次が最後だ。





ページのTopへ

Copyright (c) 2003 FCC All rights reserved.