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[2007/08/27] 「私の復活方法」復活ノート・・・88   おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」 

                 復活ノート

               「リーダーシップ」
この前まで、「率先して」、牛肉を偽装したり、賞味期限を改ざんしたりした強い(!)
リーダーが非難されていましたが、
最近は、たよりないリーダーが注目されています。
今の総理大臣も、その一人ですが、国会議員を束ねるのは、特別な能力がいるのでしょ
う。
田中真紀子は、「外務省は伏魔殿」といいましたが、国会は、それ以上の夜叉が飛び交っ
ている場所のようです。
ムーズでも書いていますが、国家議員になれば、権力を得ることが、目的か手段かわから
なくなるのかもしれません。
そういう連中を相手にするのですから、「お坊ちゃん」には無理なのでしょう。
だから、今の総理大臣には、自分の党からも、選挙の責任を取れという声があるようです
が、その直接の原因は大臣の選び方にあったように思えます。
「挙党一致」という便利な言葉が、どこからも聞こえてきませんから。
他人事ながら、今度、先輩や同僚を怒らすと、これからの長い政治生命にスポットライト
が当たることはないでしょう。
また、相撲協会の理事長も、朝青龍問題で、リーダーシップを発揮できないでいます。
理事長は、以前ホステスに暴力を振るったとか振るわないとか週刊誌に書かれています
し、朝青龍の高砂親方は、「わしは怒るのが嫌い」と言っているようですから、
事態を打開するのには、二人とも、ちょっと荷が重過ぎるようです。
私たち経営者にも、組織のトラブルはつきものです。
「内部告発」でも書きましたが、AとBのどちらかを選ぶときに、細心の注意をしなけれ
ばなりません。
選び方をまちがうと、組織の命取りになることもあります。
また、経営者と社員、あるいは、社員と社員との間に溝を作ろうとする者も出てきます
(私も、それにやられました)。
リーダーは、「自分の組織は、どうあるべきか」をいつも考えていなければならないもの
です
(もちろん、ほとんどの者は、自分が「天皇」といわれるような体制を作ろうとは思って
いません)。
そして、トラブルが起きたときは、それを忘れずに、英断を下すのがリーダーです。
総理大臣などは、世論を背景にしていますので、私たちの参考になりません。
財団法人相撲協会の理事長も、元々名誉職のようですから、リーダーシップは必要ありま
せん(戦後、国会で追及されて、自殺を図った理事長がいましたが)。
二つの例から学ぶのは、政治のことはおいとくとして、国会議員(社員)の考えを無視し
たり、問題(個人のわがままなど)をほっておくと、
取り返しのつかないことになるということでしょう。
トラブルが起きても、目先のことに振りまわされることなく、
あるいは、近づいてくる者の一方的な意見に惑わされることなく、「自分の組織」に近づ
く一歩を進みましょう。



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         今日もムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜

           「モーツアルトとキャベツ」(2)
まあ、しかし、くたくたになったときのビールはうまいなあ。
頭と体が、一気に元気になる(そう思うだけかもわからんけど)。
タバコが止められん人も、タバコを吸いつづける理由がある
(ぼくも、40過ぎまで、一日50本前後吸うていたけど、何か義務で吸うていたような
気がする)。
タバコのことは、「自業自得」ゆうタイトルで、早うムーズをしたいけど、タバコに書い
てある表示はすごいな。
「あの病気になる、この病気のおそれがある。それでもええのんか」とゆう具合で、
JTもしぶしぶ書いているのやろけど、あれぐらい金を出す客をばかにしたものはない。
他人事ながら、「機嫌よう吸わせたれや」と思う。しかし、あの「脅し」があるから、高
い山を征服したようで、タバコがうまいのやろな。
それから、太っている人の悪口をようゆうているけど、ばかばか食べる人も、
結局、酒飲みやタバコ吸いのように、食べることによって、生きる元気を取りもどしてい
るのや。
よし、わかった。
それでは、酒飲みやタバコ吸い、ばか食いのためのダイエットを提案しとくわ。
健康やないと、酒もタバコもごちそうも楽しめへんからな。
ぼくは、三つのことを忘れんようにしている。
(1)アルコールは、体内の水分を1,5倍出すらしいから、水分をぎょうさん取ること
(水分は、ビールでいけると思うていたやろ?)
(2)ごはんなどの炭水化物は、あとから胃に入ってきても、「わしが先に燃焼する」ゆ
うてエネルギーになるんやて。
せやから、なるべく炭水化物を避けて、他のものを、いつものとおり食べたらええねん。
(3)それとカルシュームや。カルシュームが少ないと入れ歯も、おしめも早うするよう
になる。みんな「あるある大辞典」で教えてもうた。
食事のことでも、医者でもだいぶ違うことをゆうている。
一日に4,5回に分けるのがええとか、いや2食がええとか(ある医者は、朝ごはんは食
べないほうがええゆうている)。
せやから、健康・ダイエット産業は花盛りや。
実は、ぼくも、「食事の前にキャベツを食べる」とか、「脳梗塞予防にモーツアルトを聴
く」をやっていたけど、なんかむなしくなった
(キャベツは、共産党の志位委員長などもやっている)。
日頃クラシックなんか聴かへんのに、何かの目的をもって聴いたり、
青虫のように山盛りのキャベツを食べたりすると、目的と手段が混乱して、
「人生の半ばにして、暗い森に迷いこんだ」ようになった。
それは、人生そのもののことなって、「何のために、復活しようとがんばっているのやろ
か」などと・・・。
男は、若いとき、彼女から、「わたしの体が目的?」とゆわれてから、目的と手段で悩む
もんやてか。
最近は、「メタボ」ゆう悪口が増えたけど、内臓脂肪と贅肉はちがうし、血圧も高かった
ら、深呼吸して、何回でも測ったらええねん。
目的なんかなかったら、人生は楽しいもんや(と思う)。
なるべくつまらん目的をなくして、人生を楽しみことが健康の源や。





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