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[2007/07/23] 「私の復活方法」復活ノート・・・83 おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」
復活ノート
「挑戦」
私たちの年令になれば、「夢」や「挑戦」という言葉を聞けば、気恥ずかしくなるかもし
れません。
「そんなこと、『大の大人』に聞くもんじゃない」。
まるで、中学生や高校生のときの、「あの悪習」について、「まだしているのですか」と
聞かれたときのように。
しかし、よく考えてみれば、今の私たちは、夢半ばであり、挑戦することをしぶしぶ止め
ざるをえなくなった状態なのです。
「夢」や「挑戦」という言葉は、生きているかぎりついてくるものだと思わなければなり
ません。
今、そのような言葉を口に出すのが恥ずかしくても、心の中では叫ぶことが大事です。
復活した暁には、新聞やテレビのインタービューを受けることがあると思いますが、「夢
は何ですか」、「どんなことに挑戦していますか」と必ず聞かれますから。
しかも、今は、「失敗」という知識の宝庫も持っています。
だから、夢は、若いときよりも、また、少し負け惜しみで言えば失敗しなかったときより
も、しっかりとした土台に上に建てることができ、
挑戦も、がむしゃらにあがいたりせず、相手の弱みを的確につかむことができ、そこを攻
めることができます。
その相手とは、自分自身です。
さらに言えば、「自分が限界だと思っていること」に対する挑戦です。
自分の能力をカバーするために、「時間の使い方」、「段取りの仕方」、「気持ちの高め
方」など、失敗の遠因となったものを、しっかり強固にしましょう。
地震とは、大陸や海洋を支えるプレートとプレートがぶつかり、そのエネルギーが高まる
と、反発することだといわれています。
そうすると、私たちの心には、悔悟、不満などから生じたエネルギーはたまっているはず
です。
この反発が自暴自棄の行動にならないように、失敗から学ぶ知力と、復活へ向うたえまな
い走力になるように挑戦していかなければなりません。
せっかく(?)失敗したのですから、「ただでは起きない」意地を見せようではありませ
ん(もちろん自分に)。
復活は、挑戦する気持ちがないとできないし、挑戦は、夢がないと続きません。
蛇足ながら、老後は、頭だけでなく、足腰の筋肉が左右します。
足腰が弱くなれば、ベッドの上から離れられません。
私は、うろうろしたくなる性格です(「落ち着きがない」ともいわれますが)。
それでは困るので、毎日スクワットを500回しています。
自分への挑戦は辛いものです。
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今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜
「何かが人生についてくる」(2)
交通違反でやられると、「運が悪かった」となる。
そらせやろ、毎日おんなじスピードで、おんなじとこ走っていて、一人だけ捕まり、他の
もんは、スイスイやもんな。
前にゆうたけど、その際たるものが、知人が、トンネルに入る手前と、出たところで、ス
ピードで捕まったことや。
トンネルが市境(つまり、警察がちがうになっているとはいえ、そりゃあんまりや。
ほんまに運が悪い。せやけど、もっとかわいそうなことが起こった。
ぼくの親戚は車屋が多いから、そこで聞いたけど、自分の娘が危篤になったので、
孫に車に乗せてもらって病院に向っているとき、交通事故にあって、孫が亡くなった、お
じいさんとおばあさんが近所にいる。
こうなったら、運が悪いなどとゆうとられへんな。
交通違反の場合は、「運が悪い」ゆうても、気配で防げるときがある。
知らん道を走っていても、地元の車が急に、左のほうをゆっくり走りはじめたら、同じよ
うにすべきやし、
高速道路では、後ろのクラウンやセドリックが(今は、昔のようにフェンダーミラーは少
なくなったけど)、妙な動きをしたら、すぐ走行車線へもどったらええ。
ところで、貴殿は、運がええほうか、悪いほうか。
「復活コンサルティングカンパニー」のメルマガを見てくれているから、大体わかるけ
ど、運が悪いことが起きたら、どう対応するか考えておこうやないか
(今流行の「リスクヘッジ」やけど、「気の持ちよう」やな)。
まず、「運がええ」とは、どうゆうことか。
自分に追い風が吹くか、行き止まりやと思うていたのに、道ができることやろ。
「運が悪い」のは、その反対で、途中雨は降るわ、大蛇は出てくるわ、最後は、道がどこ
にあるのかわからんようになることや。
せやけど、あんまり不運が続くと、いじけてくるわな。
ぼくも、4,5年前、会社の売上げが落ち込む一方で、新幹線に乗ると、「わたしは、奈
落にいます」と書いてあるので、ドキッとした。
よう見ると、「わたしは、奈良にいます」とゆうJRのポスターやった。
デパートに入ると、「SALE」と大きな字が貼ってあるので、
貧相な顔をしているから、「去れ」とゆわれているのかとよう見ると、「夏のバーゲンセ
ール」やった。
最近でも、車に乗ると、若い女が、ぼくに、「あなたは、最近挿入していません」とゆう
てくるし、高速道路でも、あっちゃこっちゃに、「挿入OK?」と出てくる。
「何でそこまでゆわれんとあかんねん。女のクセに恥ずかしくないのか。
みんな、ほんまにいやらしいことばっかり考えているもんや」とよう聞くと、
「ETCカードが挿入されていません」やった(「おまえのほうがおかしい。
今日(きょうび)、高校生でも、そんなこと考えへん」てか)。
確かに、今、ETCカードが使われへんのやけど、だんだんひがみっぽくなってくる。
ひがみっぽいのは、早うなんとかせんとあかん。
運も逃げるし、不運も避けられなくなる。
不運が来る気配はあったんやろな、交通取りしまりのように、単純ではないやろうけど。
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