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[2007/06/11] 「私の復活方法」復活ノート・・・77 おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」
復活ノート
「電動雨戸」
私は、5年前に、「復活」をかけて、今の町に来ました。「ニュータウン」といわれる町
です。
今まで大阪の下町にいました。
そこには、あやしい人間もいるでしょうが、いつも人があふれ、
さびれているとはいえ「商店街」や「立飲み」があり、そして、いつのまにかファミレ
ス、カラオケができ、10分ぐらい歩けば、スーパー、デパートがありました。
ニュータウンは、そういうものを排除している場所ですから、いつも静かで刺激がありま
せん。
まさしく「ベッドタウン」です。
そのためか、隣人の老夫婦の家は、1日中雨戸が閉まっています。
この光景は異様です(逆に私の好奇心を刺激しますが)。
買いものがあれば、主人が、片道30分ぐらいのところにあるスーパーに自転車で出かけ
ているようです。
雨戸が、1メートルぐらい開くのは、奥さんが、早朝洗濯ものを干すときだけです。
昼日中真っ暗な家の中はどうなっているのでしょうか
(それだったら、自分でやってみたらということでしょうが)
とにかく、雨戸を開けないのは、衛生面か人間関係か知りませんが、外界を拒絶したいた
めでしょう。
今年亡くなった父親もそういうところがありました。
雨戸は母親が開けていましたが、「老人性欝」のためか、四方の家の住民が嫌いだといっ
て、まったく外に出なくなったのです。
そのため、足腰の筋肉が衰えたために、入院中のリハビリも効果がありませんした。
「ひきこもり」は、若い者だけではなく老人も増えてきます。
まず、雨戸を開けて、窓を開ける。すると、日光と風を浴びて、目が覚めて、一日が始ま
る。
これが、健康な人間の生活でしょう。
しかし、老人の場合は、そうしたいが、足腰が不自由で億劫な人もいるでしょう。
それで、真っ暗な中で、一日を過ごすことになりがちです。
そうなれば、季節を感じることもなしに、テレビの守りをする老後になってしまいます。
誰か雨戸をリモコンで開けるものを作ってください。
多分あるでしょうが、今あるものに取りつける装置です。もちろん、防犯のことも考えて
ください。
今、介護保険の介護サービスが取りざたされていますが、介護ではなく、老後のビジネス
はいくらでもあります。
興味がある人は、ご連絡ください。
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今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜
「コメンテータ」(1)
子供がなりたい職業の「ベストテン」がどきどき発表される。
サッカー選手は、野球選手に肉薄していたけど、大リーグに行くもんが増えて、また離さ
れたようやな
(「おーい、藪元気か」ゆうようなこともあるけど)。
最近は、「子供にさせたい職業」もある。
これは、ゴルファーがダントツやろ。
横峯さくらの父親がゆうていたけど、10年ほど前、ゴルフをしている小学生の女子が全
国に10人ぐらいしかいなかったので、
「これはチャンスや」とひらめいたらしい。
男子でも、「高校野球」のように「下積み」をせんでもええし、
ややこしい人間関係もないから、「小学生からゴルフ」がキーワードになってくるやろな
(王子にもなれる)。
しかも、若い頃ようゆうとったけど、「ゴルフはスポーツではないやろ」とゆうとこがや
っぱりあって、「筋トレ」をせんでもええ
(「動かんボール打ってどこがおもろいねん」ゆうのは、「不明の至り」と後悔している
同輩もいるやろけど)。
それでは、「大人がなりたい職業」はどうや。
この場合の大人は、「ええ大人」ゆうことで、50代以上やな。
「仕事はもうええ。退職金で、マレーシアかタイでロングステイをするわ。
月15万円で暮らせる」と考えている人もいるやろ。
うらやましいもんや。せやけど、結婚が遅かったら、その「つけ」で、子供がまだ高校生
やから、働かんとあかんゆう人も多いやろ
(年金も、こうゆう状況やから、支給が70越えるかもわからんしな)。
せやけど、「天下り」でけんもんは、気に入った仕事があんまりない。
それで、「ちょっと頼まれたもんやから」とか「別に金に困っているわけやないけど、時
間があるので」とか、おばちゃんがようゆうセリフで、
「マンションの管理人」などに応募するわけや。
そうゆうもんにかぎって、怒鳴りちらすようになる(別に「マンション管理人」が憎いわ
けやないで)。
それやったら、どんな仕事にしたいねん。
占い師はどうや。「このままやったら、死ぬまでしか生きられへん」とかテキトーにゆう
とったらええ。
せやけど、「お宅の庭には、大きな木があるでしょう?」、
「ありませんが」、「そうそう。なかったからよかったんです」とゆう
「あつかましさ」がないとやっていかれへんけど。
それが無理なら、おんなじ「うさんくささ」で、コメンテータはどうや。
「なんや唐突に」てか。
何か事件があると「うだうだ」ゆうといたらええのやけど、「フリップ」ちゅう紙芝居が
用意されているところを見ると、何を話すか決まっているようやな
(「笑点」とおんなじやけど、菊蔵が答えを忘れるのだけが楽しみや)。
まあ、プロの野球選手やゴルファーとおんなじように、コメンテータも誰でもなれへんけ
ど、「ええ大人の夢」として考えようや。
「お前は評論家か」は、「口ばっかり」と同意語やけど、それも技術や。
大体汗かかんでもええ。
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