破綻した経営者の復活と再生をサポート サイトマップ
破綻した経営者の復活と再生をサポート
|   HOME  | 掲示板  | 会社案内  | メルマガ登録  | バックナンバー  | お問い合わせ  |

メールマガジンバックナンバー
[2007/05/28] 「私の復活方法」復活ノート・・・75   おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」 

                 復活ノート

              夕(ゆうべ)の友ビジネス」
ギリシャ神話に、「朝(あした)に4本足、昼に2本足、夕(ゆうべ)に3本足の生きもの
は、なにか」という謎を出したスフィクスが出てきます。
答えは、「人間」ということですが、今や老齢化の時代。夕(ゆうべ)は、杖1本だけでは
済まされないようです。
その伝で言えば、ずっと「車いす」を利用している人ならば、4本足です。
杖の先が、4つに別れている場合や、バギーを使っている人なら、6本足となるのでしょう
か。
介護コンサルタントとして多くのおとしよりを、また、一人の子供として、老いた両親を
見てきましたが、人間は、3本足以上の間が一番長いようです。
若い頃は、バギー(孫が使わなくなった乳母車を代用していたようですが)を押している
おばあさんを見ると滑稽に感じたものです。
そのためか、それを使っているおじいさんは見ませんでした。
それでは、おじいさんは、どうしていたか。一切家を出なかったのです。
しかし、今は、おじいさんでも専用のバギーを押して歩いているのを見ますが、
私の父親のように、欝(うつ)のようになって、家に閉じこもってしまう男もいます。
自分が歯がゆいのか、億劫なのか知りませんが、今の状態に向きあうことを避けるようで
す。
それでは、足腰の筋肉が衰えて、リハビリを受けるどころか、生活そのものも不自由にな
ります。
すると、ベッドから離れなくなる生活をしなければならないのです。
プロスキーヤー三浦雄一郎の父親の敬三も、スキーヤーとして有名ですが、
だれも、彼のように、100才まで毎日、食事を自分でこしらえ、足腰の鍛錬をすることはで
きませんが、せめて、外に出る習慣を作っておく必要があります。
パンフレットを見ながら、どの車を買おうか考えるときのほうが、実際に車が来たときよ
り楽しいという話もあります。
そんな気持ちにさせるサポーター(杖やバギーなど)があれば、恥ずかしさや億劫な気持
ちを忘れて、外に出たくなるかもしれません。
「老人よ、床(しょう)を捨てて街に出よう!」です。
ここから、バリエーションが広がります。
私も、このビジネスをするつもりですが、共同ではじめてもいいですよ。
興味がある方は、ご連絡ください。



おすすめメルマガ
------------------------------------------------
 良い人材を集めたい、お客様に支持されたい、社員の
 家族の応援を受けたい中小・ベンチャー企業経営者へ。
 次世代育成支援のしくみを知れば経営に活かせる!
 そのカラクリは、このメルマガで。
 10年後、あなたの会社にみんなついて来たがる!

「次世代育成支援対策推進法は、21世紀の経営資源」

メールマガジンの登録はこちらから
 http://www.mag2.com/m/0000151089.htm
------------------------------------------------



          今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜

               「マンション管理人」(2)
米騒動のときはたいへんやったやろとゆうような大きな家の当主でも、
売れるものなら売ってしまって、都会のマンションに住みたいとゆう希望があるらしい。
せやけど、古い家では、先祖という存在がいて、なかなかふみきれへん。
大相撲は、外人だらけやけど(だから、いろんな外人がいる)、2,30年前は、トンガやモ
ンゴルから入門しても、ホームシックで逃げかえった。
何にもないところへ急いで帰らんでも思うていたけど、「生まれたところ」は、「遠くに
ありて思うもの」どころやないのやな。
若いもんが帰ってこんのやったら、部屋数が20もあるような家に、としより夫婦だけで住
めんゆうことで、思いきって都会のマンションに入った人もいるやろ。
なんやかやゆうても都会はこの世の天国や。何でもあるし、高層マンションからの夜景ほ
どきれいなもんはない。
しかも、昔は、ペットが飼えるぐらいの「差別化」しかなかったが、
今は、付加価値マンション、高機能マンションゆうて、地震予知をするとか、病院一体化
とか便利になってきた
(たまにエレベータが止まるぐらい辛抱せな)。
逆に外から、そんなマンションに行くと、何や気を使う。
ロックを解除してもらって、小そうなって歩いていると、「こんにちわ」、「暑いです
ね」と挨拶されることがある。
外国で、日本人に会ったようで、ここの住民ではないのに挨拶してもらってすみませんと
思いながらも、うれしくなって言葉を返す。
ところが、先日テレビを見ていたら、挨拶が、防犯上一番よいとゆうことで、ニュータウ
ンなどは、町ぐるみでやっているらしい。
つまり、「こんにちは」を訳せば、「あんた、ドロボーちゃうやろな。しっかり顔おぼえ
ているで」ゆうことやろか
(部外者が何をゆうねん。もし何かあったら、不動産価値が下がるやろとゆわれるやろ
な)。
ぼくは、てっきりサッチモの「この素晴らしき世界」の中に出てくるような雰囲気に浸っ
ていた。
やっぱり高いマンションを買う人はちがうなあと思うていた
(去年、久しぶりに長野県のペンションに行ったけど、だあれも挨拶せえへん。
食堂で食事しても、シーンとしている。昔は、そんなことなかったのやけどなあ)。
都会生活は、まわりのもんにも警戒するのが基本なんやな。
先日、そのマンションの掲示板に、こんな張り紙があった。
「×月×日午後3時ごろ、敷地の庭に、タバコの吸殻がすててありました。
住民の方か外部の者か知りませんが、ポイ捨ては、社会人として許されるものではありま
せんし、健康にも悪いといわれています。
以後気をつけてください」
その2,3日後にもあった。
「×月×日午前11時頃、×××号室の前の廊下に、痰(たん)がはかれていました。
通報ですぐ掃除しましたが、3時間ほど、そのままだったようです。
この間(かん)、それを見た人は、さぞ嫌な思いをされたことでしょう。
だれがこんなことをしたか知りませんが、今後絶対人の迷惑になることをしないでくださ
い」
それを書いたのは、もちろん管理人や。





ページのTopへ

Copyright (c) 2003 FCC All rights reserved.