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[2007/04/23] 「私の復活方法」復活ノート・・・70   おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」 

                 復活ノート

               「ありネガサービス」
「ムーズ」で書いていますが、パンフレットなどを作る場合、「ありネガ」といって、著
作権を放棄した写真があります。
無料ではありませんが、専門の写真屋にあります
(カットも、カット集などに載っているものは、どれを使ってもかまいません)。
ところで、ネーミングの「ありネガ」は、あまりありません
(子供の名前はありますが、字画などからつけられたものです)。
そこで、子供の名前から、地域、公共・私設を問わず施設名、ニュータウン名、マンショ
ン名など、ありとあらゆるネーミングの「ありネガ」です。
子供の名前は、親が幸せを願ってつけるものです。
それで、活躍したスポーツ選手や、芸能人あるいはその子供の名前がつけられたりするこ
ともあります。
ここでは、言葉、特に、ひらがなの美しさから考えられた名前や、今までの名前を取りあ
げます。
この機会に、言葉の美意識を考えるようにもっていくのです
(「悪魔」という名前は、どうしましょう?)。
マンション名は、世界が大笑いするレベルに達していますが、
売らんがためのネーミング努力は、まだまだ続きそうです
(「マンション」とは、「大邸宅」という意味であることはよく知られています。確かに
20階建ての家は、「大邸宅」ですが)。
ニュータウンという地域も、なんとかタウン、何とか台ばかりです
(日本からは、新しい「町」は生まれることはもうないでしょう)。
地域は、歴史と結びついていますが、今から歴史を作るのだから、わけのわからない名前
でいいという発想なのでしょう。
電機メーカーなどは、商品名になりそうなものをどんどん登録していますが、
人の名前や地域名は、ネットなどで募集すれば、いくらでも教えてもらえるはずです。
日本の文化を見直すことができるかもしれません。
「美しい日本」などと押しつけることは、どこかの国のマスゲームを連想させますが、ネ
ーミングを通じて、日本の文化を感じ、
自然に包まれる喜びの中で生きるのはすばらしいことだと思います(戒名のコーナーも作
ったりして)。
もちろん、ここから新しいビジネスもはじめることができます。



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          今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜

                 「イメージ」(3)
この前、ネットを見ていたら、「このウエブサイトは、フィッシング詐欺のおそれがあり
ます。絶対にクレジットカードを使わないでください」と出た。
Hなもんやないで。最近のベストセラーの感想のサイトや
(大体、クレジットカードもってへん。前は、カードを使いまくっていて、1年間に30
0万円も服を買うているゆうて叱られたもんや。
今は、本を買うときでも、「ユーズド」ゆわれる中古を買う。半額や)。
ほんまにどこに落とし穴が待っているかわからんな。
特に知らん人間は、ぎょうさん穴を掘っているかもわからんから用心したほうがええ。相
手に、今まで知っている人のイメージをひっつけるのは、大人の処世術や。
せやけど、「あの人に会うたら、思うていたイメージとちごうた」とか
「なかなかイメージが浮かばへん」とかようゆうもんがいるけど、これも要注意や。
それが過ぎたら、投資話や詐欺に引っかかって、「いつもにこにこしてはったから、ええ
人や思うてて」となる。
前にも書いたけど、フリーアナウンサーの鈴木史朗は、入社仕立ての頃から、ある上司に
疎(うと)んじられて、閑職をさせられてきたのは有名や。
鈴木が、軍隊のときに自分をいじめた上官に顔が似ているとゆう理由やったらしい。
イメージは、人の一生を左右することもあるのやな。
ところで、「ありネガ」ゆう言葉知ってる?
パンフレットなどを作るとき、自由に使うてもええ写真のことや(無料ではないけど著作
権を放棄している)。
イメージは、自分が持っている「ありネガ」を使う。
その数は、今まで知っている人の数に比例するように思う。
100人しか知らんもんと、1000人知っているもんとは、持っているイメージの数が
ちがう(そして、「こいつは、だれそれに似ているな」と無意識に思う)。
イメージは、個人だけでなく、人間全体、社会、国、世界と向う。
ぼくは、小学生4年の夏ごろから、急に肥えだして、ようからかわれた。
人間は、人の嫌がることをゆうもんやと思うようになった
(今は、人に、そう思われているけどな)。
野良の犬や猫でも、いっぺんいじめられたら、もう二度と人間には近づかんようになるの
といっしょで、今でも、その気分は残っている
(「攻撃は、最大の防御」で、人の悪口が好きになったんやろか)。
最近、子供が、言葉の暴力を受けつづけたら、言語能力が発達せえへんゆう研究結果が出
た。
また、これも経験したことやけど、東京の人間は、大阪の人間が大嫌いや。
ぼくは、東京のあちこちの異業種交流会に入っていたけど、「大阪の人間って、がめつい
んだろう?」とゆうことをようゆわれた
(おごっても、すぐにおごりかえされる。「気分悪いや」とゆうことらしい)。
ところで、イメージの中で、ぼくらが、自分につけるイメージが一番大事や。
もっとゆえば、「本来の自分」のイメージと、「今の自分」のイメージの間で生きてい
る。そこに、夢や努力、希望や絶望などがあるのやろ。
なかなか「本来の自分」のイメージどおりにならへんけど、がんばっている姿も、自分の
イメージの一つやと思うて、あきらめずにやりまひょ。





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