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[2007/03/26] 「私の復活方法」復活ノート・・・66 おまけ「今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜」
復活ノート
「新洗濯サービス」
最近、金属が高騰しているとかで、各地で、「火の見やぐら」の半鐘や公園の駐車止めな
どの盗難が報道されています。
その後も、墓地の花立て、溝蓋(みぞぶた)、給食の容器、電線、フェンスなど、あっと
驚くようなものが消えています。
金属関係の知り合いに聞いたところでは、マスコミからの取材が殺到しているとのことで
す。
盗難らしいものが入っていますか。どう対応されていますか・・・。
彼らは、こういうことが多発するのは、マスコミの過剰報道が原因であると見ています。
「儲かるなら、おれも、いっちょやってやるか」という不心得者を煽っていると言うので
す。
新規ビジネスも、そういう面があると思います。
マスコミ(特にテレビ)に取りあげられると、ビジネスを探している人がわっと集まるこ
とになります。
たとえば、カラオケ、回転ずし、CDレンタルなどを考えると、
それは、一大ビジネスになる導火線の役割になりますが、
ビジネスを探している人にとっては、単なる物真似をするだけでは、結局は後塵を拝すば
かりで、ビジネスマインドと資金を台無しにするおそれがあります。
今なら、ITや団塊世代向けのビジネスが、そうでしょう。
ベビーシッターや介護、ハウスキーパーサービスの先陣を切った私の場合は、
マスコミに乗ったことが、成長のきっかけでした。
マスコミ報道という導火線も、まず、新聞の片隅で「アイデア商売」とかで紹介されるこ
とで、火がつきますが、まだ火力は弱いです
(途中で消えることも多いのです)。
その後、どんどん紙面は大きくなって、次にNHKです。
ニュースの「今日の話題」などの後に、ビジネス特集などで取りあげられると、それが、
社会的お墨付きとなって、民間のマスコミが、毎日のようにやってきます。
こうなれば、売上げは、ぐんぐん伸びます。
よく「これを広告代で計算すれば」とかいわれますが、株の上場で使われる「創業者利
得」を得ることができるわけです。
もしあなたが、今評判のビジネスに興味があれば、そのビジネスに将来性があるか、ある
とすればどのくらいかをじっと見ておくことが大事です。
そのビジネスのウイークポイントや改良点を見つけることが、そのビジネスに参入する大
前提です。
創業者(あるいは創業会社)は、有頂天になっているでしょうし、組織が急激に拡大すれ
ば、必ずほつれが出てくるからです。
ところで、
また、浮ついたマスコミ報道に踊らされることなく、昔からあるビジネスを改良していく
ことのほうが成功する確率が高いと思います。
現在は、家事は、アウトソーシングの時代ですが、そこを考えていくのも一つです。
家族は、衣服は作らないし、食材は買う。また、レストランなどで食事もする。
後は洗濯です。その家族の洗濯をすべて請けおうのです。
毎朝、袋に入っている洗濯物を取りに行って、夕方届ける。
下着はどうしますか。どのようにたたみますか。料金システムはどれくらいにしますか。
女性の抵抗をどう乗りこえますか。
ハードルは、いくつもあり、しかも高いです。
家族、特に仕事を持っている主婦、介護を抱えている人、また独身者にとって、労力や時
間の節約は魅力でしょう。
ハウスキーパーを雇えば、家でやってくれますが、料金は全然ちがいます。
皆さんのご意見をお待ちしています(興味がある人は、相談に乗ります)。
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今日も、ムーズが降りてきた〜きみと漫才を〜
「男の生き方」(2)
前回取りあげた税務改革責任者は、「身から出たサビ」とゆうているけど、
国際的な電機メーカーからヘッドハンティングされた通信教育会社の社長も、そう思うて
いるやろ
(二人のことを載せた週刊誌ゆう媒体は、「田中角栄研究」、「黒い銃弾」、
「大相撲の八百長」などのように、他のマスコミがでけへん「巨悪」でもぶつかっていく
けど、売らんがために、この2人、
特に税務改革責任者の足を引っぱらんでもええのに思うがな)。
とにかく、権力があるもんでも、自分であると思もうているもんでも、
誰からも注意されへんかったら、歯止めがきかんようになる(わかるてか)
その結果、「わしの金返せ」ゆうているどこぞの主席も、女と遊ぶ金やと外国に逃げる資
金が足らんようになったんやろ。
ケネディ大統領も、そっちのほうは有名で、マリリン・モンローとのことは有名やけど、
「リリー・マルレーン」で有名なマレーネ・ディートリッヒは、
自伝に、ケネディを表敬訪問するために、ホワイトハウスに行くと、すぐベッドルームに
連れていかれたと書いている。
そのとき、ディートリッヒは、60を越しているんやで(クリントンは、ケネディにあこ
がれていたけど)。
「口吸い」(キス)ゆう言葉を残した(「口吸い仕度候」と淀君とゆわれる愛人に手紙を
書いている)豊臣秀吉は、「エロおやじ」の典型で、
14,5才の女の子にでも手を出している
(元祖「援交」や。おっちゃんと温泉でも行かへんかゆうて、有馬温泉をしょっちゅう使
うたんかいな)。
お笑いのリーダーも、5,6件の家があるらしいが、
主席や天井人のことはええけど、「生きていく」とゆうことは、身からサビがどんどん出
てくるとゆうことでもある
(それが、その人のイメージの一部になるけど、それについては、また考えよう)。
もちろん、サビだけでなく、社会の役に立ちたいといった高邁な気持ち、
誰かを幸せにしたいと思う愛情、自分の夢を実現したいとゆう熱意などが身から出る。
それをどのように形にするのが、人生なんやろけど、そのときに、サビ(中には、大量の
毒を出すもんもいる)も出てくるんやろ。
ぼくも、最近は、サビが体のまわりにこびりついて、体がぎくしゃくしてきたけど、まだ
時間は少しぐらい残っているやろ。
「有終の美」とゆうより「有終のサビ」で生きていかんとあかん。
そこで、ぼくらの子供のような年代の陣内智則と中村のりの二人について考えることはえ
えことや(二人は、他人のことはほっといてくれゆうやろけど)。
まあ、二人は、結婚と仕事ゆう、ぼくらにとっても、人生の中身のほとんどのもんで注目
されているからな。
さてと。今回も、いらんことを書いたので、また時間がない(これでも、半分削ったんや
けど)。次回で絶対終わるから、よろしく。
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